2024年4月22日月曜日

最近の心境の変化



ありがたい事に鶴は大好評でして、どんどん製作中です。2年分と思って仕入れた鶴用の箱が来月足りない事態に…長らく作ってきて、やっと軌道に乗ってくれたかな?と感じています。


名誉会長小梅が来てもう少しで3ヶ月、最初から懐っこかったけど最近さらに落ち着いたようで、色んな悪戯をしたり足にまとわり付いてきて踏みそうになったり…な日々です。
最初は『猫飼った事ないし、殺したらどうしよう…』と思って扱い方に緊張していた私も最近慣れてきて小梅の鳴き声に返事できるようになりました。

※猫の鳴き声を無視すると猫が傷つく、と言うネット記事を見て『独り言みたい…恥ずかしい…』と思いながら返事してたらアシさんに「人間と話しているみたいでキモイ。猫撫で声という言葉を知らんのか」と言われた。

(例)
小梅「ナァー」 私「何?どうした?猫語は分からんで」
   ↓  努力後
小梅「ナァー」 私「どうした〜?おやつ?ナデナデ⁇よし、なでたろ…ってちゃうんかい」


↑作業場の床でクネクネしてた時の写真(上)と仕事中膝の上に来る写真(下)
※リードに繋がれていた時の首輪ハゲが酷く、掻いて皮膚が傷ついていたので服を着せていましたが、病院で「服着せてるとハゲ治らないよ」と言われたので今は着せてません。

こう言っては何ですが、責任感から引き取ったので『小さき生き物としてかわいい』と言う感覚はありましたが、緊張と責任感からか『うちの子可愛い!』とは思えず1度も小梅に対して「可愛いね」と口から出なかったのですが、アシさんの家のマヨの写真見たら「かわええやん」とスルッと口から出ている自分に驚いて「これってもしかして自分の子は誉めず他所の子は褒める毒親みたいな状態…?」とショックを受けたので「こ、こうめ〜、か、かわいいね…」と口に出す所から始めて最近やっと「お前は本当に声がかわええなぁ」と本心から『かわいい』が言えるようになりました。
「ちょっとした事でも変化があると新たな発見があり面白いもんだ、やっぱり守りに入るとダメなんだな」と実感しました。

守りと言えば、昨年後半から大変多くの注文希望をいただき、「手一杯だから新規取引希望業者さんは断ろう、今ある業者さんだけで良いのかも…」と思った時期があったのですが、各所立て続けに問題を起こしてくれて「やっぱり守りに入ってはダメなんだ…」と反省した次第であります。

今まで『こういった揉め事はお客さんには関係ないのだから私から言うべきではない』と言いませんでしたが

「うちの商品は決して安くないのに買ってくれるお客さんはプラスの感情で買ってくれるのだから、製作者がマイナスの感情で作るべからず」

と言う強い信念を私は持っているので「もうダメだ…この業者ともう取引したくない」と思ったらバチバチにやりあってきました。(私が問題をアピールして改善してほしいと言うと何故か逆ギレされることが多い、私は気がかなり強いので結果バチバチになる)
そして、その話が面白いと評判で「あなたはかなり変わっていて面白いのだから人間性を出してファンを作るべきなのに、このSNSの時代にアピールせずにどうするんだ」と数年前から言われていまして、やっと「確かに人のトラブルはエンタメとしては面白いよな。誰かの役に立つかもしれないし。」と考えを改めたので思い出したり、自分なりに面白いと思ったことは書いてみようと思いますので、興味あれば是非今後もチェックしてみて下さい。

いや、自分では『私は常識的な普通の感覚を持っていて冒険もしないしつまらない人間』と思っているんですけどね。そう言う私にアシさんは「普通の人程『自分は変わっている』と思っていて変わっている人ほど『自分は普通』と思うんやで」と言いますけどね…どっちなんでしょうね…



1 件のコメント:

  1. 待っていました、鶴💜。いろいろな柄を背負って並んでいるのは楽しい!
    どんどん うちの子 になっていく小梅ちゃん、安心して寛いで表情も可愛くなるし、生活に潤いをくれますね。

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